乳幼児ら3人も殺しておいて、心神喪失ちうことで刑が軽くなるっておかしいと思うで。
愛知県安城市の大型スーパーで2005年、乳幼児ら3人が殺傷された事件で、
殺人やらなんやらの罪に問われた無職氏家克直被告(38)の控訴審判決公判が
18日に名古屋高裁であり、田中亮一裁判長は、懲役22年とした一審名古屋地裁判決を支持し、
弁護側控訴を棄却したそうや。
こういう事件をみると毎日毎晩壱年中思うで。
心神喪失やからって刑が軽くなるっておかしいんやないやろかって。
人を殺しておいて、心神喪失で責任能力が無いから刑が軽くなるっていう
なんて、加害者に甘い世の中なんでっしゃろ。
殺されて、残された家族はたまりまへんやね。
加害者にも人権があるちうことは分かりまっけど、
人を殺したって言うことは、そないなことは関係ないと思うで。
どなたはんにも、どないな人間にも、他人の人生を終わらせる権利はどなたはんも無いやね。
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